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クラシック・バレエの季節 at メトロポリタン・オペラハウス

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  1. verytimes
    キーマスター

    メトロポリタン・オペラハウスを本拠地のひとつとするアメリカンバレエ・シアターがその春季シーズンが7月7日まで華やかな舞台を繰り広げる。今年も花形プリマのジュリー・ケント、パロマ・ヘレーラ、ディアナ・ビシニョーワ、それにマルチェロ・ゴメス、アンヘル・コレーラ、マキシム・ベロセルコフスキーなどの男性陣プリンシパルも健在、アメリカ随一のクラシックバレエ・カンパニーとしてその鮮やかなバレエテクニックを披露する。さらに同バレエの唯一の日本人で、ソロイストの加治屋百合子さんも2つのレパートリー(「オネーギン」6月6日、9日、「ル・コルセール」7月5日、7日)に出演、その素晴らしい舞台を見せてくれる。今季はドラマ、コメディなどのレパートリー作品に加え、プーシキンの小説にチャイコフスキーが音楽を加えた「エフゲニー・オネーギン」の新作と、アレクセイ・ラトマンスキー振り付けによるニューヨーク初演作品、ストラビンスキーの音楽にのせた「火の鳥」が紹介される。レパートリーからコメディ作品では、同じくラトマンスキー作品の「ブライト・ドリーム」、ドラマ部門では「ジゼル」「白鳥の湖」、そして「ロメオとジュリエット」、「ラ・バヤデール」そして「ジゼル」がフルレングス作品として上演される。14日午後6時30分からはメット・オペラハウスならではの豪華なオープニングガラが公演される。メットの大舞台をフル活用したスケールの大きさと登場人物の多さ、舞台装置の豪華さ、コスチュームの華麗さ、照明の美しさなど贅を尽くした華麗な舞台が楽しめる。チケットは20ドルから190ドルまで。

    メットオペラ窓口、電話212-362-6000、またはオンラインwww.metopera.orgで購入できる。 バレエ詳細は http://www.abt.org まで。

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    1. Yuriko_Kajiya_Photo_by_Gene_Schiavone_(2).jpg (117.8 KB, 0 downloads) 5 years old
    5 years前の投稿 #

  • verytimes により 5 years前に開始されました。

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