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ニューヨーク・アジア映画祭2014開催中。

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  1. verytimes
    キーマスター

    今年で13回目を迎えるニューヨーク・アジア映画祭2014がいよいよ今月27日から来月14日まで開催中。毎年著名映画監督の作品や意欲作の出展が増え、その規模も充実している同映画祭は、映画好きのニューヨーカーの間でも、注目度が高くなっている。 今年は中国、韓国、香港、台湾、日本、オーストラリアなどから60作品、うち20作品が北米初公開、ファンの期待度が高まっている。日本からの参加作品は今年全16作品となっている。 開幕は香港からの作品でアラン・マークとフェリックス・チョン監督の最新作「オーバー・ハード3」(2014)、そして韓国からパーク・チャン・キョン監督の「マンシン(1万の魂)」(2013)が閉幕の夜を飾る。そしてセンターピース作品として、台湾からウミン・ボヤ監督による、1930年代の台湾と日本の混成による高校野球チームが、本土の甲子園まで勝ち進んだ実話に基づいたストーリーを描く「カノウ(嘉農)」(2014年)が公開される。その他、昨年日本でベストセラーとなった山崎貴監督の「永遠の0」(2013)が公開されるほか、映画関係者や俳優監督が続々登場するスクリーニングが予定されている。また、日本から数々の映画で名演技を披露、活躍中の女優の二階堂ふみがインターナショナル・ライジング・スター賞を受賞する。期間中通しで上映するのはフィルム・ソサエティ・オブ・リンカーンセンターのウォルター・リード・シアター(165 W. 65th St/ Tel: 212-875-5600) そして、7月10日から20日までは、ジャパン・ソサエティー(333 E47th St/Tel: 212-715-1258)が、こちらも今年7回目を数える「ジャパン・カッツ」を開催、同映画祭参加作品を含む多数のセレクト作品27作品を公開し、最近の日本映画の魅力を紹介する。入場料はシアターによって異なる(特別上映は別料金)。

    上映作品や時間など詳細はhttp://www.filmlinc.com
    あるいはhttp://www.japansociety.org まで。

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    1. KANO.jpg (243.6 KB, 0 downloads) 3 years old
    3 years前の投稿 #

  • verytimes により 3 years前に開始されました。

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