ニューヨークで生活する日本人、日本語を話す方のための掲示板サイト。口コミ情報や有益な情報が簡単にシェアできる新しいタイプの掲示板です。ぜひお気軽にご参加ください。

ニューヨーク・フィルの伝統/パークコンサート・シリーズ

(投稿数: 1) (1 voice)

Add to Hatena Bookmark

  1. verytimes
    キーマスター

    夏のアウトドア・イベントのハイライトのひとつ、ニューヨーク・フィルの無料パークコンサート・シリーズが、今月9日を皮切りに全6回のコンサートを市内各地で開催される。1965年にスタートして以来、半世紀を迎える同フィルの夏の伝統が受け継がれるだけでなく、昨年に続き、今回も公園での野外コンサートを同フィルの音楽監督のアラン・ギルバート自ら率いる。夏の宵、市内各所の公園の芝生の上で家族や友達と思い思いのピクニックを楽しんだ後、世界有数の名門オーケストラであるニューヨーク・フィルの音楽を無料で享受できるのは、ニューヨークにいるからこそ出来る楽しい文化体験。コンサート終了後の花火の打ち上げもまた音楽と共に市民に親しまれる由縁となっている。今年は、9日ブルックリンのプロスペクト・パークを皮切りに、10日クィーンズのカニンガム・パーク、11日と14日のマンハッタンのセントラルパーク、そして15日ブロンクスでのバン・コートランド・パークが野外コンサート。そして13日のスタッテン・アイランドではCUNYカレッジ・オブ・スタッテンアイランドのアーツセンターでの室内コンサートとなり、同フィルの室内楽団が演奏する。野外コンサートの演奏内容は2パターンで、前半のコンサートはチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」の前奏曲、シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」と「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、スメタナ「わが祖国」から「変ホ長調ビシェフラド」。後半は演目が変わり、バイオリニストのジョシュア・ベルが加わり、ニールセンの「仮面舞踏会」前奏曲、マックス・ブルッフ「バイオリン協奏曲第1番」、グリーグ「ペール・ギュント」から、そしてリゼー「プレリュード」。同フィルのミッションのひとつ、豊かなクラシック音楽を気軽に市民の手の届くところへアウトリーチしつつ、ニューヨークの夏の宵を盛り上げる。コンサートは毎夕午後8時、室内コンサートは午後3時からスタート。演奏作品内容や会場など詳細はhttp://nyphil.org/concertsTicks/parks.cfmまで。

    Attachments

    1. park_concert_2.jpg (149.2 KB, 0 downloads) 3 years old
    3 years前の投稿 #

  • verytimes により 3 years前に開始されました。

返信

ログイン しなければ投稿できません。